ペーパー対策:正確さと答案用紙記入の丁寧さ、早さを目指します。


有名私立・国立小学校の過去問から、たくさんの問題を早く正確にこなす訓練をしていきます。1回の授業で利用するペーパーは2~5枚。具体物を使って確認をしながら理解を深めます。年長夏休みにもなると10〜30枚に。豊富な過去問は当教室の魅力の一つです。また、難解な「お話の記憶」は昔話や童話のみならず、過去問から出題し、1つのストーリーに対して10項目以上のお話のポイントを聞き取り、記憶する訓練を行います。

大きく分けると出題内容は下記の通りです。


1.推理

推理の問題でやっかいなのがシーソーの問題。比較対象が3つ以上になると必ず引っかかってしまいますね。例えば「A君はBさんより重い。BさんはC君より重い。では一番重いのは誰?」といった問題。実は年少でもできる簡単な方法があります。

2.図形

図形の問題も最初はパズルの訓練からスタートすれば簡単に想像できるようになりますね。左の問題は「左の四角内の図を作るには、右のどの図形を組み合わせるとできるでしょうか。使うものに○をつけましょう」というような問題。これも少しヒントを与えます。



3.数

数の問題の例としてよくあるのが「みかんとりんごの数を比べて、多い方に多い数だけ○を書きましょう。」など。正確さとスピードが求められますね。

4.記憶

絵をみて記憶し、絵をかくしてから、何があったか答えます。これも実は指差し確認しながら覚えていく簡単な方法があります。



5.お話の記憶

物語を読み聞かせ、本を閉じ、どんなお話だったかヒアリングします。これはなかなか親子ではこなせない課題。正しい日本語と表現力を伴います。最低10~13個くらいの内容を思い出す方法を練習します。
また、ランダムな絵を正しくつなげた「お話づくり」も、スムーズに行えるよう練習をします。

6.常識

季節の花や虫、野菜、行事などの日本の基本的な常識から、良いこと、悪いことなどの常識まで多岐にわたります。自然に関してはなるべく本物に触れて理解します。良いこと、悪いことはさまざまなイラストや機会に触れて理解を深めます。



7.言語

今までの問題も、正しく理解できていないと答えることもできません。たくさんの会話を通して理解を深め、ボキャブラリを増やします。

8.その他

お行儀や挨拶など、自立を促します。

 

このほかにもたくさんの出題が待っています。



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