幼稚園・小学校にかかる費用

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<有名幼稚園初年度納入額>単位:万円

幼稚園 入学金 施設、維持費 保育料(年) 後援会費 初年度納入額
暁星 30 26.8 40.2 6 103
雙葉(女子) 22 15.6 49.8 7.2 94.6
雙葉(男子) 14.2 15.6 49.8 7.2 86.8
学習院 30 29.5 72 0.6 132.1
青山学院 35 65 60.5 2.5 163
晃華 15 13.6 40.8 10 79.4
桐朋幼稚園 30 17 57.2  0.7 104.9

<有名小学校初年度納入額>単位:万円

学校 入学金 設備費 授業料(年) 給食費 教材費他 初年度納入額
慶応幼稚舎 34 13 94 10 8 159
雙葉 27 24 50   7 108
暁星 20 10 45 3 20 98
学習院 30 30 72 17 149
青山学院 30 25 75 8 9 147
早稲田実業 35 30 71   2 138
成蹊  30 21 73 14 1 139
晃華学園 30 11 47   7 95
国立学園 30 17 63     110
聖徳学園 40 22 71   7 140
桐朋小 30 10 59   24 123
桐朋学園 27 13 68     108

※寄付金は含まない(2016/11月調べ)

※小学校2年生以降は上記表のうち入学金と設備費はなくなりますが、ほとんどの場合学年ごとに授業料も上がります(学校に要確認)。

※宿泊行事が授業料に含まれていない場合が多く、行事前に徴収することがあります。

小学校選びのポイント

幼稚園・小学校選び

自分の子供にとって「どの学校に行けばいいのか」を決めるのは本当に難しいですね。知名度だけで決めてしまう前に、少なくとも以下の5点は受験1年前にはおさえておきたいところです。

① 学校説明会に参加する

② 学校行事に参加する

③ 下校の様子を見る

④ 保護者の方から学校の様子を聞く

⑤ 通学路に危険がないか確認する

 

 この中で意外に決め手になるのが③なのかもしれません。

子供たちは学校の外に出ると思いっきり自由な行動をします。言葉遣い、常識、友達関係などを目の当たりにすると、我が子がその中でやっていけるのか判断しやすいですね。子供が小さいうちは気が付きませんが、小学校を卒業する頃には学校のカラーがすっかり我が子に根付いています。

「この学校なら安心して我が子を任せられる」と納得できるまで探すといいですね。

 

 一方、案外当てにならないのがネットの情報。悪い噂が立たないように常にネットを監視し削除する学校もあるので、「悪い噂がない=良い学校」とは限らないです。

 

さて、小学校の先生達はどうやって子供を選んでいるのでしょうか?

以前、ある学校の先生に尋ねたところ、こんな返事が返ってきました。

「この子なら我が校に合っている、自分が引き取って教えたい、そう思わせる子は合格です。」

 

もちろん、ペーパーなら満点が当たり前の受験ですし、行動観察も訓練しているわけですから大抵の子供は合格ラインにいるわけです。でも、どこで合否が分かれるかというと、校風に合う合わないで判断されていることが多いようですね。

 

 ところで、私立の学校に通わせるということは当然お金がかかります。私立の幼稚園なら小学校よりも高いところもあります。上に一覧がありますが、学校によっては授業料を毎月払うところや年間一括、または、期末単位など様々です。例えば私立の小学校に行かず、公立の小学校に通い、小4位から塾に通って中学受験をしようとすると、私立の授業料と大手の塾の授業料はだいたい同じくらいの費用(月額5万円~10万円程度)がかかります。大抵の私立の小学校はよほど問題がなければ進学できますので、小学校にいる間はのびのびと人間形成ができるわけです。よく言われるのが進学した中学で外部受験した中学生と対等にやっていけるのか?という質問ですが、最初は苦しいのですが、だんだん差がなくなってきます。

 

 

長い目で見て、どういう子に育ってほしいのか、我が子がどんな学校に合っているのか、我が家の教育方針や予算と合っているのか、いろいろな面から選んでいくといいですね。

コメント:保護者O


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